路面店のメリット・デメリット

2022年02月10日

路面店

 

店舗を出店される際、なるべく立地が良い場所にしたいと思いますよね。

その中でも、路面店は集客力が見込める為かなり魅力的!

 

 

今日は、路面店と空中店舗の違いや、メリット・デメリット等をまとめてみました!

 

 

 

 

●路面店のメリット

集客しやすい  ・宣伝効果が高い  ・視認性が高い 

 

空中店舗と比較して、お店の顔を通りに出しやすく、店舗入り口もわかりやすい為、

集客力が見込めやすいのが特徴です!

 

また、繁華街の路面店は多くの人の目に入る為、店舗を構えているだけで高い宣伝効果があります。有名ブランドやチェーン展開を広げている飲食店がこぞって繁華街に路面店を出店しているのは、このような背景もひとつの要因として挙げられます。

 

 

 

 

POINT  路面店の物件を探す際、下記に注意しましょう。

 

【1】間口の広さ

物件の間口は広いほど良いと言います。

心理的には10mの間口があった方が良いとされています。

 

 

【2】家賃の高さ

物件によっては、賃料が2階や地下1階と比較して2倍以上するケースもあります! 

 

 

【3】立て看板の規制

建物イメージを重視するオーナー様によっては、造作物・立て看板などの規制が強い場合があります。

 

 

 

 

●路面店のデメリット

・賃料が高い  ・物件が出にくい  

 

人目につきやすく、集客力も高い分、家賃が高めに設定されているのが大半である事があげられます。その他店舗に比べてランニングコストかかってしまいます。

 

また、人気のエリア・人通りの多い繁華街では、店舗の空きが出にくいですので、

良い環境の路面店で出店したい場合、時間を要する可能性があります。

 

 

 

 

 

〇空中店舗との集客力の違い

 

路面店の集客力を100%とした場合、

空中店舗である2階部分では80%3階以上では70%以下と言われてます。

 

この%は、視認性やエレベーターの有無などによって変わってきますが、

いずれにしても、集客力と賃料のバランスを十分に考慮しながら、物件探しをするようにしましょう。

 

 

 

POINT  路面店で出店すればどの業種も成功するという訳ではありません。

ラーメン屋等の飲食店はやはり路面店の方が適していますが、学習塾や整骨院、エステサロン等は階数に左右されません。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、、、

物件選ぶは出店をするに辺り、一番重要な所など考えております。

保育園、病院・クリニック、専門学校、学校法人、水商売、車修理・板金工場など、それぞれ事業申請にあたって用途地域の制限や済み証の有無、建物構造などの制限も数多く同業種を対応してきた弊社では熟知していますので、物件が見つからないとお困りでしたらご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

 

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