テナントを契約する際の注意点はココ!

2022年02月11日

書類

 

 

初めてテナント契約する方はわからない事も多く、トラブルがつきものです。

しかし、どんな点に注意したらいいのかもわからない為、相談もしにくいですよね?

 

そんな方に今回は、テナント契約をする際、注意するべき点をお話し致します!

 

 

 

〇 契約内容の確認

 

テナント契約時に不動産屋と契約書の読み合わせが必要になります。

その際に重要になってくるのは、重要事項説明書・賃貸借契約書の確認です。

 

この2つには契約内容の全てが記載されています。

例えば、「契約期間」「特約事項(オーナー側に有利な条件)」「金額面」等の記載がございます。読み合わせ時、不明な点があったらその場で宅建士に確認する事で、トラブル回避につながります。 ご自身でも細かい部分までしっかりチェックしましょう。

 

 

 

〇 契約金の確認

 

大きな金額が動き、その後の店舗営業にも大きいです。

 

保証金・礼金・家賃等は基本的貸主へ、

仲介手数料は不動産会社へ、

保険料は保険会社へ等、支払先がバラバラの場合が多いですので、

よく確認してから入金しましょう。

 

 

 

POINT テナント契約時に必要になる、主な費用はコチラ↓

 

礼金  家賃の2~3ヶ月分程度

 

敷金  家賃の3~7カ月分程度

 

管理費 物件のメンテナンス等に使用する費用です。物件により金額が変わります。

 

前家賃 当月、翌月分の家賃を契約時に支払います。

 

仲介手数料 賃料の1ヶ月分

 

保険料 業種によって金額が変わります。

 

 

 

 

〇 用途地域の確認

 

こちらは、飲食業で深夜営業をお考えの方はかなり重要になってきます。

用途地域によっては、深夜営業が認められない事がございます。

そうなってしまうと、深夜の営業ができない為、見込んでいた売り上げが入ってこなくなってしまいます。

 

そういったトラブルを防ぐために、事前に確認しておくと良いでしょう。

深夜営業については、

コチラの記事で詳しく説明しておりますので、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

最後に、、、

テナント契約では大きな金額が動くため、後々「こんなはずじゃなかった。」とならないように契約書類は細かな所まで確認しましょう。

お店を成功させるには、月に支払う金額も重要です。ですので、なるべくランニングコストを抑えられるようにしましょう。

 

 

 

弊社では、新規出店の方、店舗移転・増店の方、お客様が物件探しをしている経緯を詳しくお伺いし、その上でお客様に最適な物件をご紹介出来るよう心掛けておりますので、何かお困りの事がございましたらお気軽にご相談下さい。