連帯保証人になれる条件

2022年03月02日

書類

 

 

 

物件を借りる際、必要になる連帯保証人。

皆さんは誰にお願いしていらっしゃいますか?

 

今回は連帯保証人とは何か、審査に必要な条件や情報などをご説明させていただきます。

是非、ご覧ください。
 

 

 

 

○連帯保証人とは

借主が家賃を支払わなかったときなど、何らかの問題を起こした場合、本人に代わって支払いをする人。借主と同じ責任を負う事になる為、連帯保証人になれる方にも条件がございます。

 

 

・ 連帯保証人になれる人の条件

借主に代わって支払いをすることが求められる為、相応の支払い能力が必要になります。

安心した収入があるご両親は認めてもらいやすいが、高齢の場合は年金収入が少なかったりする際は承認が下りない可能性もございます。

 

POINT 借主が借りている物件の家賃に見合う支払い能力があるかが重要条件になります。

審査状況により、年齢や勤務先・年収を証明できる書類の提出も求められる場合がございます。

 

・ 連帯保証人になれない人の特徴

  「海外に住んでいる親族」

  「無職の人」

  「日本国籍がない人」

 

続柄や年収に問題が無くても、海外に住んでいる親族は認められない場合が多いです。

海外転出していると、印鑑証明書の提出が難しくなるからです。

 

 

 

 

●なぜ保証人が必要??

貸主側からすると、家賃滞納されたり設備を壊されたりしたら困ってしまいますよね。

家賃収入が減るだけでなく、修理にも費用が発生する為、金銭的に大きな損害を被る可能性もある為、連帯保証人いれば確実に家賃や弁償費用を回収する事ができる。

 

 

 

 

○連帯保証人に用意してもらう書類

 

・印鑑(実印)

・印鑑証明書

・身分証明書(顔付き身分証・保険証)

・住民票

 

その他にも収入証明書の提示も必要になる場合がございます。

 

 

 

 

 

 

あまり知られていない連帯保証人について。

最近では、居住用物件は「連帯保証人不可」という言葉を見かけますが、

テナントは金額が大きく変わってくる為、保証会社の審査状況や、借主様の会社状況によって連帯保証人が必須になり場合がございます。

不動産に関する疑問やご相談等がございましたら、

まずはお気軽にお問い合わせください。